公演情報


アクターズ仙台公演「仙台オリジン」

文月奈緒子作「スリップ」 井伏銀太郎作「PINK」 演出恋宵

10月8日(土)〜10日(祝)クォータースタジオ


White プロジェクト SHINSAI10th「震災演劇短編集」宮城・東京ツアー
2月5日(土)〜3月27日(日)

アクターズ仙台 震災演劇伝承企画
「語り継ぐ者たちへ」震災復興特別公演
2月26日(土)、27日(日)


アクターズ仙台メンバー参加作品

White プロジェクト

SHINSAI10th「震災演劇短編集」宮城・東京ツアー

2022年2月5日(土)〜3月27日(日)
クォータースタジオ  こまばアゴラ劇場  せんだい3.11メモリアル交流館


日時 会場

仙台公演
2022年2月5日(土)・6日(日)
C Requiem三部作 「前夜」「海月と花火」「ニライカナイの風」
12日(土)A 「イーハトーヴの雪」「Prelude -天使が生まれた日-」「桜ひとひら」
13日(日)B 「イーハトーヴの雪」「第二章 -祈りの環-」「桜ひとひら」
全日マチネ15時開演 ソワレ18時開演
(開場は20分前)
会場 クォータースタジオ
980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2−9−10新木ビルB1
東北学院大学土樋キャンパス東隣 仙台市地下鉄南北線五橋徒歩3分
090-7522-1414(19時以降)
料金 前売り予約 一般 2,500円 学生1500円 当日500円増し
ダブルチケット 4,500円 (2公演観劇、もしくは2人で観劇)
トリプルチケット 6,000円(3公演観劇、もしくは3人で観劇)

 

東京公演
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
18日(金)A 「イーハトーブの雪」「Prelude -天使が生まれた日-」「桜ひとひら」 19時開演
19日(土)B 「イーハトーブの雪」「第二章 -祈りの環-」「桜ひとひら」  
15時,18時開演  18時の回アフタートーク
20日(日)C Requiem三部作 「前夜」「海月と花火」「ニライカナイの風」
15時,18時開演  18時の回アフタートーク
21日(月・休) C Requiem三部作 「前夜」「海月と花火」「ニライカナイの風」 13時開演  
(開場は30分前)
料金 前売り予約 一般 2,500円 学生1500円 当日500円増し
Wチケット 4,500円 (2公演観劇、もしくは2人で観劇)
トリプルチケット 6,000円(3公演観劇、もしくは3人で観劇)
会場 住所:〒153-0041 目黒区駒場1-11-13 TEL:03-3467-2743
京王井の頭線「駒場東大前」駅 東口より徒歩3分
「会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。」

仙台 震災復興特別ご招待公演
せんだい3.11メモリアル交流館
〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字沓形85−4
仙台市地下鉄東西線荒井駅内
電話 022-390-9022
3月26日(月)・27日(日)
D「天空へ」「ニライカナイの風」13時開演 15時開演
各回先着25名様 無料ご招待



詳細

主催/Whiteプロジェクト  助成/(公財)仙台市市民文化事業団
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力/せんだい3.11メモリアル交流館
ホームページ
http://www.ginsbar.com
予約フォーム
https://ws.formzu.net/sfgen/S85227207/
予約・お問い合わせ090-7522-1414(19時以降)

 

Whiteプロジェクトは2011年演劇による心の復興を目指し「被災地の想いを演劇で世界へ」を合言葉に仙台の演劇人有志により結成されました。
震災から10年経った現在は「語り部演劇」として「被災地では心の復興」「被災地以外では震災の記憶の風化を防ぐため」活動しています。
震災で生きる事と戦う人々をテーマとした作品を短編11本 長編4本制作し
宮城県では地元仙台を中心に石巻市、多賀城市、女川町、丸森町 他県では
東京、神奈川、山形、岩手、新潟、長野、大阪、名古屋、大分で
上演して参りました。

※新型コロナウイルス対策について/入場に際して、マスク着用の上、検温・手指消毒と、ご予約以外のお客様はご連絡先の記載をお願いいたします。
 風邪の症状がある方、また基礎疾患があり、コロナウイルス感染により重症化の恐れのある方はご入場をご遠慮ください。
 感染状況によっては公演を延期・中止・演目差し替え・無観客上演・動画配信等に変更する場合もございます。
 変更の際はご予約の方には事前にお知らせしますがホームページでもご確認くださいますようお願いします

 

 Net予約はこちらから

物語

作品紹介

A B「イーハトーヴの雪」出演/井伏銀太郎
東日本大震災直後、岩手県の港町、釜石市の廃校になった小学校の遺体安置所で、一人御遺体に話しかける男がいた
 番号を付けられ、物のように床に並べられた人間の尊厳を守る為に。
 劇王コンクール「東北劇の陣」で優勝 東北劇王受賞
「第2回神奈川かもめ短編演劇祭」最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」
仙台・大阪・名古屋。「まつもと演劇祭」「劇作家大会2019 大分大会」「いしのまき演劇祭」

B「第二章 -祈りの環-」 出演/小崎洋美
震災後、新しく出来たバス停でバス待つ女、夫を迎えに行く為に。 「行ってきますって出かけた人が、ただいまって帰ってくる幸せ。お父ちゃん 人生にも第二章ってあるよねこれからは 私の人生の第二章だよ」
2019年初演 2020年 英語訳リーディング 2021年 英語訳公演

A B「桜ひとひら」 出演/井伏銀太郎 西澤由美子
宮城県の港町、桜寺と呼ばれるお寺で、たった 一本残った桜。
震災で家族を失った人々の為に仏像を依り代として彫り続けている 住職がいる。
「桜ひとひら眺めては昔を想い、ふたひら眺めては今を見つめ みひら眺めては明日を願う」
2018年 [東北劇の陣2018]準優勝 男優賞 井伏銀太郎  女優賞 西澤由美子

B「Prelude-天使が生まれた日-」
分娩室隣のロビーで父親になる男がビデオメッセージを 録画している。「はじめに・このビデオは大人になった君にむけて 君が生まれる時、その瞬間、父さんや、母さんが、どんな思いで 君を この世界へ迎えたのか、それを知ってもらいたくて 、そして、何より 今の父さんの思いを、自分がずっと忘れない為に撮っています」

C「前夜」  出演  五浄壇 恋宵
震災で婚約者を亡くした濱田博幸と婚約者の妹 櫻田早雪は遺体安置所で一緒に家族を探した。家族を亡くした悲しみを共有し二人はやがて愛し合う様になり結婚する事になった。
結婚式前夜と震災前夜がクロスオーバーする。
「第3回神奈川かもめ短編演劇祭」公募5作品に選ばれる。
「伊達の劇王」優勝 「伊達の劇王」受賞 男優賞/五浄壇
「東北劇の陣2018」脚本賞・演出賞受賞

C「海月と花火」 出演/西澤由美子 フラッシュ智恵子
仙台うみの杜水族館クラゲの水槽の前。高校時代のソフトボール部で知り合ったふたりが再会する。
2018年 「伊達の劇王」コンクール準優勝。 「準伊達の劇王」受賞
女優賞 フラッシュ智恵子
「東北劇の陣2018」脚本賞受賞。

C D「ニライカナイの風」出演/井伏銀太郎
潜水士の資格をとり、津波で行方不明の妻を自分で探すタクシー運転手。
「おめぇもニライカナイがら見守ってくれでんのが……」。
震災後初めてのみなと祭りの夜、流し灯籠に想いを込める。

D 「天空へ(そらへ)」2022年新作
避難所で再開した震災で両親を亡くした女と、妻と娘を亡くした幼なじみの二人が結婚した。
あの頃は、死を覚悟する余裕も無く、突然に突きつけられる、家族の不在
残されたものは、ただ待つしか…あてもなく待ち続けるしか無いんですね



アクターズ仙台 震災演劇伝承企画
「語り継ぐ者たちへ」震災復興特別公演


2022年2月26日(土)、27日(日)
会場 クォータースタジオ

日時


2022年2月26日(土)、27日(日)15時、18時 
開場20分前
(上演時間約1時間)(全4回公演)

詳細

「語り継ぐ者たちへ」

「前夜」「Tea for Pot -25日のあなた-」「天空へ」


■作・演出・出演/井伏銀太郎 演出/恋宵
出演/五浄壇 フラッシュ智恵子 真木くるみ 清水萌茄

■会場 クォータースタジオ
■入場無料 先着12名   
■詳細・予約 ホームページ http://www.ginsbar.com
           検索→ ギンズバー 
■お問い合わせ・ご予約 090-7522-1414(19時以降) 
主催/アクターズ仙台
助成/(公財)仙台市市民文化事業団

 

 

上演作品 「前夜」出演五浄壇 清水藻加
2017年第70回岩手芸術祭戯曲大会リーディング作品に選出される
2018年第3回「神奈川かもめ短編演劇祭」海外を含む公募5作品に選出される
第1回伊達の劇王コンクール優勝「伊達の劇王」受賞
五浄壇男優賞受賞
「東北劇の陣2018」決勝進出第3位
脚本賞、演出賞受賞

 あなたに一杯、私に一杯、そしてポットに一杯 ポットに一杯って・誰が飲むのかな。夢を言葉にして、行動する と叶うって本当だったね。やっと夢だった紅茶の喫茶店が オープンするんだよ でも私の一番の夢は・

「天空へ」 井伏銀太郎新作書き下ろし 海外を含む公募の5作品に選ばれる。「伊達の劇王コンクール」 出演/五浄壇 フラッシュ智恵子 震災もコロナ禍も 家族の死を覚悟する時間も無く、遺骨を目の前にしても 死を受け入れられず、いつか無事で帰ってくることを祈らず にはいられない、そんな想いを作品にしました。

※新型コロナウイルス対策について/入場に際して、マスク着用の上、検温・手指消毒と、ご連絡先の記載をお願いいたします。
 風邪の症状がある方、また基礎疾患があり、コロナウイルス感染により重症化の恐れのある方はご入場をご遠慮ください。
 客席は1公演につき通常の三分の一の全8席を市松模様に配置し、換気しながら上演いたします。
 感染状況によっては公演を延期・中止・演目差し替え・無観客上演・動画配信等に変更する場合もございます。
 変更の際はご予約の方には事前にお知らせしますが
ホームページでもご確認くださいますようお願いします
 

 Net予約はこちらから

 

2011年3月11日東日本大震災以来、アクターズ仙台にメンバーは東北のこの地で生まれ育ち、演劇活動をしてきた者として、震災をテーマに、命を見つめ、被災地での事実を元に、家族を失う悲しみ、それを乗り越える姿を伝え続けてきました。それらは「語り部演劇」とも評され東北から九州まで日本各地で上演され、また国際的な演劇祭や演劇コンクールにも数多く招聘され、多くの賞も受賞しました。
「これらの作品を新たに演劇人に伝えたい、多くの市民に見ていただきたい」そういう想いで企画しました。